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清(saya)の吟た音♪

吟詠家 清(saya)の『今ここ🎵』ハッピーミュージックライフ

◎吟◎中庸 リベンジ後半戦

詩吟 漢詩 saya イメージ 伝統芸能 健康 想像力 日本語 発声 言葉

いつもありがとうございます

清(saya)(*^ー^)ノです

 

 

昨日の続き

『中庸』の後半部分です。

 

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 昨日

『君に勧む』

はい、勧めて下さいよ…皆さんに

全力で勧めて下さい(^O^)

芯のある声を出来るだけ多くの人に届かせるつもりで参りましょうね(^_-)

 

『須べからく』

ここも同様ですね🎵

そして、ちょっと切れ味良く行くといいかなぁと思われます。

そうすると、次の『中庸を』が活きて来ますね

 

ここまでお話しました。

 

んじゃ

早速行きましょう~(๑˘ ³˘๑)•*¨*•.¸¸♪

 

中庸を』ここね、ここ!!

 


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題名でもありますね。

ここはやはり、1番目立たせたい単語❗

なので、そういうつもりで声出して行こうぜぃo(`^´*)

 

でもね、でもでも~。

単語の意味は

時代にも状況にも支配されない中正の道

ここからは色んな事が連想出来ます。

 

何にも左右されない

依存しない

ニュートラルな状態

外ではなく内

誰にも、何にもひれ伏さない

己を信じる

 

ぶれない芯を持ちながらも、如何様にも変化出来るしなやかさ

 

でしょうか・・・。

 

皆さんの連想ゲームはいかがでしょうか?

 その言葉から何を感じたか、その思いを持って『中庸を』を吟いましょ🎵

 

『選び 去くべし』

これはまぁ、読んで字のごとく・・・。

急にざっくりしましたけども(;^ω^A

 

はい、四行目

 

『天下の 万機は』天下のって出てくると、急に上から目線で来る人多いんですが、

ここはそうではなくて、う~ん。。。

下からすべてを包み込むってな感じがよろしいかと(´-ω-)ウム

 

自分の声の振動で地球ちゃん全体を包み込むみたいな(人´3`*)フンフフ~ン

 

その温かい包み込むような振動を持って

『一誠に』

いきましょう

今度は、自分が噴水になってプハーッ(・ε・)フプハー

っと空気を澄み渡らせるかのようにいっちゃいましょ

 

『帰す』最後すべてを綺麗に納めましょう。

ぶれない事を意識してくださいね。

 

はい

長くなりましたが、いかがでしたか?

 

『中庸』

調べると意味など色々出てきます。

気になる方は、調べてみてちょ

 

景色などを吟うものと違って、作者さんの思いを吟う場合

自分のイメージ好き勝手っていうのもね?

ちょっと考えちゃいますよね(^_^;)

出来る事なら、作者さんの思いを素直に吟に映す。

 

でも・・・

私達いま生きてるからなぁ~

うん

作者さんの思いを想像・理解した上で、私というフィルターを通したら

こんなん出ましたけど(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ってのが、しっくりくるかもな。

 

作者さんの思いと、『今ここ』の私を合わせる。

 

ね(^_-)-☆

 

これで行きましょう うふ♪(* ̄ω ̄)v

 

 

ありがとうございました

清(saya)(*^ー^)ノ