さやの吟た音♪~声も心もキラふわに輝く~

ヴォイスヒーラーな吟詠家 さや(saya)のブログ

詩吟のテンポ♪( 'ω' و(و "

いいお天気が続いてますね

 

どうも

さや(saya)(*˘︶˘*).。.:*♡です

 

わんこ達も

散髪してスッキリ🐶 

 

 

いつも

ありがとうございます

 

詩吟のテンポのお話

 

カラオケに行って歌を歌う時

あまり考える必要のないテンポ

 

詩吟の場合

そうもいかない。。。

 

自分が吟い出した時

テンポがおおよそ決まります。

 

2分

 

これが大体目安になる時間

2分以内に吟を収めるわけですね。

 

コンクールも2分越えたら失格

伴奏カラオケも2分を基準に作られております。

 

吟い出しの一語

とっても重要

 

ここが遅ければ

吟全体のテンポが遅くなります

早ければ

せかせかした吟になる。。。

 

 

ゆっくり吟う

ゆったり吟うは違う\_(・ω・`)ココ重要

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例えば

『折楊柳』 の一行目

 

『水辺の 楊柳 緑烟の 糸』

最初の一語は

 

『水辺の』

 

ゆったりをゆっくりと思っていると

「す

全てをゆっくり

全てに間を開けて吟ってしまいます。

 

そうすると

 

この吟全体のペースが遅くなりすぎてしまい

コンクールだとタイムオーバー⏰となる可能性があります。

 

んじゃ、ど~するか(´・∀・`)?

 

まず

語句と抑揚の部分を分けて考えてみます。

 

基本的には

語句 ⇨ コンパクトに

抑揚 ⇨ ゆったりと

(もちろん、例外もありますですよ。)

 

「すいへんの」言葉の部分はコンパクトにします。

その後にくる抑揚の部分は、焦らず余韻を持たせていく。

 

語句の中の『間』のバランスを考えます。

 

さてさて、どこに『間』を持ってきましょかね?

 

(-ω- )o< フムフム

 

「すいへん  の」

の部分に『間』を持ってきます。

 

この『間』ですが

ほんの少しの『間』です。

ほんのちょこっと、『間』を取ってあげる。

そうすると

一語の中に『間』の不規則性が生まれて、揺らぎが出ます。

『間』の無い部分とある部分のギャップで、ゆったり聞こえる。

決して

ゆっくり吟っているわけではないんです。

 

全部を「すとゆっくり吟わなくても

様々なバランスを変化させる事で

ゆったり聞こえるようになるんでふ( *¯ ꒳¯*)

 

そうする事で

吟が走りがちな方は、その防止にもなりまふ( *¯ ꒳¯*)

 

しかも

「す

ゆっくり・一定の間隔でゆっくり『間』を取ってしまうと

吟が伸び切ったゴムのように

ベロ~ンとしてしまい

細部の技術があっても、上手くは聞こえないんです。。。

 

ということで

最初の一語の吟い出し部分は

とっても大事

丁寧な発音はもちろんだけど

テンポの鍵も握ってるよ(。•̀ᴗ-)وってお話でした。

 

ゆっくり吟う

ゆったり吟うは違う\_(・ω・`)ココ重要

 

覚えておいてちょ

 

こちらもご参考にどうぞ

⇩⇩⇩

saya38sigin.hatenablog.jp

 

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これ幸い(^.^)(-.-)(__) 

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では、まったね~🎵

さや(saya)(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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